長男がここ数年のことですが、カブトムシやクワガタにはまってしまい去年の夏の朝早くカブトムシ、クワガタ採取に出かけまして。

カブトムシはつがいで一匹づつ。

クワガタはミヤマクワガタやノコギリクワガタ、コクワガタ、スジクワガタなどいろんな種類を取ってきましたがメスが見つかったのはミヤマクワガタだけ。

結果カブトムシ夫婦には13匹の子供が産まれました。(ミヤマクワガタはダメでした)

卵を見つけた時の長男の喜びようは凄まじいものがありました。

子供の頃、夏休みになると朝早く起きてラジオ体操に行く前にクヌギやコナラの木を見て回り培った経験がこんなところで役に立つとは、、

ただ夜にカブトムシが虫かごを持ち上げて脱走し、よりによって一番行ってはいけない母の鼻に着地し親の寝室から自分の名前を呼ぶ絶叫が聞こえたことがありましたね。

今週、家に遊びに来ていた母がそのことを嫁子に説明していました。

もう数十年もたつのによっぽどの恐怖が恨みに変わったんでしょうね~

13匹の幼虫が入った虫かごの山は我が家の本棚を占拠しその様子をみた母が長男にパパと一緒やんと言ってました。

すぐにスイカの種のようなうんちだらけになるので土を変えるのが大変。

全部成虫になったら13匹もどうするのだろう。

これ以上ふやしたらもう養殖業かなんか始めないとです。

だれかいる方は長男の許可をもらって差し上げますよ。

最後にどうやって採取しているかというと子供の頃はバナナに酒や蜂蜜をまぜて発酵させたトラップをよく作りましたが(なんだかイノシシの罠仕掛けるときの米ぬかトラップに通じている気がする)。

あれスズメバチなどもよく寄ってくるんで以前、蜂にさされた長男にはきついと思い一番オーソドックスな蹴り飛ばしでとってます。

あんなに力が強いのにカブトムシもクワガタも木の振動を感じると落ちるのが一番早い逃げ道とわかっているのか簡単に手足を離し下に落ちてきます。

おそらくカラスなどが木に止まった時の対処法なのではないかと思っています。

今日の魔法=カブクワはクヌギやコナラを見つけてキック!

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