1月も終わりに近づいて、猟期も折り返し地点ですね。

鳥猟に関しては私のところは2月15日までですのでもう残すところ少しです。

ここまでくるといろんなハンターに狙われた獲物たちは擦れに擦れていろんな回避の仕方で逃げますし。

ましてや獲物と出会う回数も格段と落ちます。こうなってくると後は経験値と、、

自分の場合は「シュミレーション」が頼りになります。

限られた時間の中どこに獲物が潜んでいるのか、そこに生息し何を食べているのか想像し次回の猟に思いを馳せてグーグルマップを頼りにシュミレーションを頭の中で繰り広げます。

気象状況、他のハンターを含めた猟場での人の有無、矢先の状況、

猟の時は様々な要素が絡み予想通りにいかないことなんてざらにありますが、つぎ猟に出るときにどこから攻めてどういう風にその一日動くかを猟に出ない日にシュミレーションしておきます。

銃の選択もその一つです。どの場面でどの銃を使うのかはとても重要な要件で場合によっては獲物が狩れないばかりかチャンスすら得ることが出来なくなってしまう事がありますから。

そういえば釣りの時は釣っている場所の棚の取り方とかは細かく気にするけれど海全体のシュミレーションはあまりしません。

もっと、ボートで海に出るようになると潮とかをよんでもっと広い範囲でシュミレーションするようになるのだろうか。

今度、漁師の叔父に聞いてみよう。その模様は後日ここのブログでアップしますね。

さて、話を戻して猟の話。今までの(先輩方からしたら浅い)経験値からいろんな予測に基づいたシュミレーションの結論が出ます。

それを猟の時に実践してみるのです。大物猟であろうと鳥猟であろうと同じことです。

そして、そのシュミレーションが上手く行ったときは何とも言えない満足感があります。

自分の自然へのよみが正しかったこと、獲物の事を理解できていたこと、時間が有効に使えたこと。まさに自然との駆け引きに勝利したような感覚です。(本当は勝利なんてしていないのだけれど)

というか言わば自然相手の答え合わせ。

今日も次回の猟の事をワクワクドキドキしながらシュミレーションを繰り広げます。

さあ、明日は出猟です。シュミレーションが上手くハマるんだろうか?...

今日の魔法=腕の良い猟師はシュミレーション通りに猟が運ぶ

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