永尾駒製作所:昔なつかしいナイフ 肥後の守 青紙割り込み 大
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小さい頃、男子はみんな持っていた肥後守刀。見て懐かしく感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

自分の場合祖父の家の倉庫に置いてあったのを拝借し、研いで山用ナイフとして持ち歩いていたのを覚えています。

これで山の中木を切ったりして基地を作ったり、鳥を捕まえるための罠を作ったりしたのは田舎育ちの私だけでしょうか。

今では駆除などでエアライフルで簡単に取れてしまうヒヨドリなども、罠を作って取っていました。ヒヨドリだけでなくスズメや他の小鳥もほとんどこの罠を使っていました。

懐かしくなったので作り方を酒で頭がやられて忘れないうちにこのブログにしたためておこうと思います。

しかし、鳥獣保護法のうるさくなった現在普通にこれはもう使えないのだろうか。

今の子供達は里山で遊ぶのも大変ですね。

まず仕掛けに使う二つの木に紐を結びつけた道具を山で見つけて作ります。

絵を使って説明していきますが、画力の乏しさにはどうぞご容赦ください。

糸を一か所しか結んでいないストッパーになる方の木の糸の長さが糸を二か所結んだ木の半分くらいの長さと同じくらいになるように調整してください。

次にこの二つの木を150cmくらいの木を見つけて枝を落としててっぺん辺りに二つとも括り付けます。

そして、括り付けた二つ糸を括った木を地面に抜けないように固定した木の下を通します。(固定は石などで固定しても構いません。臨機応変に)

そして、木の下を通した木に先ほど作ったストッパーになる木をかけてさらにストッパーを横木で固定します。

餌を置いたら後や横から入られないように周りに木や竹で囲いを作って出来上がりです。

http://vw4456.blog44.fc2.com/blog-entry-4280.html

カラス撃退用としてネットにあげられていたこの画像がとても分かりやすかったのでリンクを張らせていただきました。

時間があれば山でやってみてもいいのですが今や作っている間にはエアライフルで数羽落とせるのでなかなか子供の頃のようにうまく作れるか疑問です。

山でワクワクしながら罠を作りかかっているか見に行っていたあの頃。

今もそのドキドキは全く変わりませんね。

今日の魔法=この罠は全国でいろいろな呼び方があって「くびち」「こぼち」「ぶっちめ」などという

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