猟を始めて大先輩に美味しいよと言われた獲物の一つにタシギ、ヤマシギがあります。

かしわ飯のように炊き込みご飯にしたら絶品なのだとか。

しかし、なかなか出会いがなくまだ食べた事がありませんでした。

猪が罠にかかったりして猪肉が冷凍庫に今年も初入庫する中。

鳥の猟期を来月に控えソワソワする中、昨日の仕事帰りのことです。

先に言っておきますが私の仕事場は日本でも都会といわれる都市の一つの思い切り中心地にあります。

畑や田んぼなんて周りには全くなく高い高層ビルばかり。

そんなコンクリートで舗装された道をトボトボと駅方面に歩いている途中ふと足下になにかが。

二度見。いや四度見位はしました。「え?ヤマシギ?タシギ?」

都会のど真ん中なので夜10時にも関わらず車は多く歩いている人も沢山います。

しっかり観察したい気持ちを抑え一旦は通り過ぎました。

しかし、気になって戻ってきました。

携帯を取り出し証拠写真を。こちらです。大きさからするとヤマシギではないかと。

フランスでは希少価値の高さ故乱獲されすぎて禁猟となっています。

それでも食べたいフランス人たちはイギリスから輸入しているそう。

内臓が特に重宝されアメリカンコッカースパニエルはこれのための犬として有名です。

流石に死骸を持って帰るのはどんな死に方をしているのかわからず控えましたが今日見に行くと跡形もなく消えていました。

移動中に高層ビルにぶつかったのか、トンビや鷹に襲われたのか。

イノシシなどのロードキルなどはちゅくちゅく目にしますがタシギのロードキルはなんて聞いたこともないし。

想像は膨らむばかりです。

誰か明確な答え知ってたら教えてください。

自分も今日一日いろいろ調べたり推察したりしてその結果を後日ブログに載せようかと思っています。

今日の魔法=ヤマシギは渡りの最中に市街地を通ることだってあるさ

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