いろいろ紆余曲折を経て現在所持している銃砲は4艇。
ライフル、エアライフル、散弾銃二梃ですが。
一番古くから使っているレミントンが最近回転不良をよく起こすようになりました。
整備不足かなという事もあり分解清掃を行っていたところガスを排夾するために使われているOリングが経年劣化でガバガバに緩くなり発射時にガス漏れが生じて回転していないのではないかと...


10年間Oリング交換していないので流石に限界ですね
ということで同じくらいのサイズのOリングが売られてないかホームセンターに向かいました。
緩くなった現在のOリングと比べて内径的には丁度良いサイズを発見。
自宅に帰りガンオイルを機関部に添付した後しっかり磨き上げOリングつけてみました。
かなりピッタリの感覚ですが太さが違うところが気になります。


それでは実際に使用してみてどうなるか。
週末、鴨鍋を食べに親族が集まる予定でしたのでこちらのOリング交換済みのレミントンを持って駆除に。
ところが、排莢もされず全くOリング問題解決できてないことがわかりました。
銃を組み込むときに重心を機関部に取り付けるときOリングが分厚いために溝から外に流れているようです。
鴨が池から飛び立つも一発ずつしか出ず。一発を集中して大切に撃つ練習にはなったのだけれど。
何とか2羽は撃ち落としてきましたが要対策です。

先輩から鉄砲撃ちが昔から通っている店がなんと私の職場近くにあるという事で教えていただきました。という事でOリング問題(続編へ続く)
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