4/15で猟期が終了することもあり日曜日はかなり予定がタイトに入っていましたが、日の出前から出猟することにしました。

シンプルに忍び猟をすることに決めていたため日の出前の時刻の六時前くらいから山の稜線に到達するためにライフルを抱えて山をゆっくり歩き始めました。

途中大きなメス鹿に気付かれて銃を構えましたが木の間から白いお尻が登っていくのを見送るのみで射撃チャンスはありませんでした。

山の頂上に到達し今度は稜線伝いにゆっくりと山を歩きます。

音は上に上に上がるので稜線から今度は降りる方が忍び猟には有利だと自分は考えています。

一通り稜線を伝い獲物がいないか確認した後、今度は別ルートから下山を開始。

途中200m下先にメス鹿2頭発見。

一頭は走り去ったもののもう一頭は気付かず待機しています。

ライフルを委託する木がすぐ近くになかったので立射のまま鹿をスコープで捕捉し発射。

足を引き吊りながら逃げていくのが見えていたので山の斜面を駆け下り現場を確認。

肉片が飛び散っていたので半矢とわかり追跡を開始。

50m先位までいった茂みの中で隠れていたところを発見するも先に気付かれ山の斜面を半矢の鹿が降りていきます。

これを4~5km追跡しましたが結局見つけられずタイムオーバー。

半矢の鹿には本当に申し訳の無い事をしました。

午後からは新人さんの罠の研修会が入っていたので昼食を車の中でとり帰りは18時くらいになりまた。

一日中狩猟、有害に明け暮れていた休日でした。

本日の使用銃器=RUGER-M77-MARKⅡ

今日の魔法=山で音は上空(低温)へ逃げやすく、解くまで届きにくい (昼間)

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