お盆休み期間も今年は新型コロナウイルスの影響で夏休みの子供達や嫁をどこかに連れて行ってあげることも出来ませんでした。

相変わらず長男の虫取りへの情熱(主にカブトムシ)は収まることなく、休みの間は日の出前から山に入るという猟期のような生活を送っています。

そんな中、先日面白い本を見つけました。

これです。


失われた、自然を読む力
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翻訳が少しわかりづらく読み解くのに読解力が要りますが正にこのブログにうってつけ!

自然の中でのいろんな知識や自然を観察することで得られることなどいろいろな情報が書いてあります。

解りずらいところはメモを取りながら読み進めています。なにかと今後のアウトドアライフ、狩猟などに生きてくるような情報ばかりです。

猟期だけでなくこの本に書いたあるように普段から深く自然を観察する力を手に入れるとどんなにいいことでしょう。きっとアメリカ先住民やアイヌの方々など自然と近い方たちはごく普通に自然を深く観察することを日々の暮らしの中に持っていたのではないでしょうか。

著者はイギリスの方ですのでイギリスの自然やアメリカの自然の情報が主体となっておりますが、日本の自然にも生きてくるところはたくさんあると思います。しっかり読み込んで自然で実践し子供達に伝えていけたらなと思います。

面白い情報や知識などがあったらここのブログでも紹介して書き留めていきたいと思いますので楽しみにしていてくださいね。

過去にも沢山のアウトドアや狩猟に関する本を読んできましたがなかなかこれも良作の予感がしています。

今日の魔法=自然に関する名作は錆びない

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