子供たちは小学校の4年生と2年生になりました。

そろそろ卒業かなと思われたカブトムシ採取もまったく興味が衰えることなくカブトムシどころか蝉取りも盛んに行っております。

そんな中、週末の土曜日の夜。いよいよ本格的にカブトムシ採取に山へ。

山のクヌギ林に入るなりかなり多くのカブトムシのオスとメスを発見。

今年は大量に孵化していて持って帰っても入れておく虫かごの数が追い付かないため10匹近く山へリリースしました。

捕まえてきたカブトムシは知り合いの子供や頼まれていた方々などにお配りする予定です。

昨晩の事。

子供の部屋からカブトムシたちが騒ぎ立てるガサガサやブーンという激しい音が聞こえます。

見に行くと虫かごの蓋にしがみつきちょうど蓋をこじ開け脱走寸前になっていました。

そんな光景を見てある子供の頃の出来事が脳裏によみがえりました。

丁度私が長男と同じ年の頃。

親の寝室から真夜中に絶叫する声が聞こえ自分の名前を呼んでいることに気付き行ってみると。

よりによって一番近づいて欲しくない母親の鼻先にカブトムシのオスがしがみついています。

取ろうとするもあの頑強な足でしっかりと母親の鼻をホールド。

何とか外して虫かごに戻しましたが母親は苦手な虫が夜中に這い出て鼻先についていたことにショックを受けて怒りの矛先は当然私に。

その後口うるさく脱走を防がないと二度と家で飼ってはならない約束をさせられたことが走馬灯のようによみがえりました。

長男が同じ目にならないように蓋に張り付いていた脱走犯を基に戻ししっかり蓋を閉めた後蓋の上に重しを置きました。

うちの嫁の鼻にしがみついたりなんかした日には家に持ち帰ることすら出来なくなりますからね。

そんな子供の頃の思い出がよみがえってきた週末なのでした。

今日の魔法=カブトムシは力が強いので平気で虫かごの蓋を開けて脱走する


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