自分だけではないと思いますが、、、365日24時間ずっと自然の中に浸りたいと思います。山に猟に行ったりマリンスポーツをしたり海で釣りをしたり、川で渓流釣りをしたり。

そんな毎日だとどんなに素晴らしいだろうと思うのですがもちろん家族も仕事もあり様々な用事で全く自然の中に踏み入ることのできない悶々とした日々を過ごすことが一年のうちにやはり数回は生じます。

そういう時にふらっと立ち寄ってもいつでも歓迎してくれる尊敬できる先輩が自分には何人もいます。

それぞれ個性や得意分野も違いますがその方たちとお話をさせていただくだけで山や海や川に行けないストレスがスーッと消えていくのがわかります。

過去の猟での面白話や最近の山の状況、情報交換、自分にとっては有益な事ばかりです。

温かいコーヒーを出してくれたり獲物が取れたら分けてくださったり猟に必要な道具をくれたり。

そして猟を覚え始めの頃からずっと山について自然について知っていることは出し惜しみすることなくなんでも教えてくれます。

本当に感謝しかありません。

でも、なんでこんなにも心が安らぐのだろうと以前から考えてきたとき腑に落ちるというか自分の中で納得できる答えが見つかった時がありました。

おそらく先輩猟師の方々自身が自然そのものなのです。大きな山や海のように。まさに自然人。お話していてそう思うのです。

自分も年を取りもう少し先輩方に近づくことが出来るようになったら子供たちや後輩たちには何でも出し惜しみすることなく伝えていきたいとそう思います。

そして、自然に入ることができないストレスを自分のように感じる人がいた時、自分の尊敬する先輩たちのように山や海のような自然の一部であるような大きな人間になりたいとそう思うのです。

今日の魔法=尊敬する先輩方は自然そのものだった

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