猟場の見回りにと購入していたカワサキKLX125。

最近はスプロケットを交換しバッチリ通勤の足として大活躍をしておりましたが。

先日帰宅途中急に後輪が大きくぐらつき始め停めて確認すると完全に空気が抜けてパンクしています。

このブログでもわかるように4月にパンク修理、タイヤ交換を済ませていたはずなので何か踏んだか刺さったかと家に帰り調べますがそのような痕跡は見られません。

空気を入れなおしてみるとどうもリムチューブが破れているようでした。

新品に交換していたのでなぜ?という思い。

さらに先週末は次男の運動会などで修理する暇がなく悩みに悩んだ挙句バイク屋にレッカーを頼みました。

リムチューブは自分で在庫してあったものがあったのでそれを使ってもらうことに。ちなみにチューブ代だけだと2千円もしません。自分でやればチューブ代くらいでしたが今回は時間を買う事にしました。

そして、修理が終わり引き取りに行くと恐ろしいことがわかりました。

前回パンク修理したときに某大型バイクパーツ屋さんで購入していたこのリアのリムチューブ。

実はフロントの物だという事が判明したのです。

つけるときに確認しなかった自分も悪いのですが。

パーツ屋さんがまさか間違っているとは思わず信じ切ってそのまま着けてしまったのです。

何度もリアタイヤのリムチューブだと伝えたのですが、、

いやーびっくり!今後は自分で確認して購入しないと危なくてやってられません。

結果、部品代2千円で済む作業にレッカー代+工賃合計1万3千円の大幅出費。

もう誰も信じないと…少し人間不信に陥りそうな週末でした。

今日の魔法=修理時の車両の部品は必ず自分で確認しよう

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