今年2020、令和2年は暖冬で最近になって東日本は雪がよく降り出しましたが西日本や九州では雪が冬になってから積もらず、スキー場でも人工降雪機がないスキー場ではクローズ状態が続き、とあるスキー場では閉鎖に追い込まれることもあったようです。

例年ならもう何回かスキー場に行っているはずの私も、今月末に今年初めて行く予定を立てていますが悠長になんとまだスタッドレスタイヤを履かせ変えてません。というのもスタッド履かなくても難なくスキー場まで走行できるから。

スキー場行くまでどうなるか見守ることにしましょう。

ところでスタッドレスタイヤ、皆様は保管や交換などはどうされていますか。かなり場所も取りますし、交換もかなり重たいものですからディーラ―さんにお任せという方が多いのではないでしょうか。

私は、、やっぱり自分で交換してます。保管は倉庫に劣化が早まらないように直射日光は避け室内保存をしています。

交換は車を油圧ジャッキであげてやっています。ここで本日の伝えたい事。

くれぐれも車載のパンタグラフジャッキで車載のは使わないようにしてください。雪道を走る四駆ともなれば車両重量がかなりあり車のジャッキポイントを点で支えるパンタグラフジャッキはかなり危険なのです。

自分も一度何かの時にパンタグラフでタイヤ交換をやっていたところジャッキが滑って倒れて車両が傾きかなり危険な目にあったことがあります。

自身の車両の重量に余裕のある油圧ジャッキを使うと車両の上げ下げも楽ですし危険も少ないです。

さあ、今年はスタッドレスタイヤ交換することになるのでしょうか、なんだか先日、山の中で山桜咲いていましたし。もう春はそこまで来ているような気がするし、そしたらすぐにノーマルタイヤにすぐに戻さないとだし、もう交換したくないなーって思ってます。

「タイヤ交換は車両重量に十分適した油圧ジャッキで行いましょう」

おすすめ:

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です