狩猟漫画の草分けていな存在の「山賊ダイアリー」で不味いと紹介されてから未だネットやブログで味について賛否両論を巻きおこしているヒドリガモやホシハジロなどの海鴨

少し前の駆除で完全にマガモだと思って狙ったのですが撃ち落としたのはホシハジロのメスでした。

狩猟を始めた頃は処理も調理の仕方も初心者でしたが経験を積んだ今だからこそ本来の味がわかるのではないだろうかという事で。

ネットで賛否が分かれているこの海鴨の味について考察していきたいと思います。

いわゆる海鴨とされているため海にいる個体は貝類や海藻などを多く食していることがわかっているホシハジロ。それが食性が原因の一部と思わられますが、今回の個体は大きな池でマガモのつがいやカルガモなどとともにいた個体で池の物を食していたと思われます。

また、調理の仕方はシンプルに御猟場焼き。(白ネギに焼いた鴨肉を塩コショウ)

古来から日本には鴨がネギを背負ってきたという言葉があるように日本人本来の調理で挑みます。

いざ海鴨のグルメ論争に決着をつけるべく実食。

果たしてその味は。

わかりやすいようにとっておいたカルガモと食べ比べてみたいと思います。

味の比較は次回のブログで!こうご期待!

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