今年から罠のデビューを果たしました。

狩猟を始めてからずっと銃猟だけでやってきましたが、より山や森、もっといえば自然を知りたい、近くなりたいと思ったことがきっかけでした。

どこをイノシシやシカが歩いていてどこに罠を仕掛けるのかを決めようとしたとき。必ず獲物の情報が必要になることは必然で。

足跡や寝屋、ぬた場。体をこすりつけた木々に付く泥や毛一本までを山の中で発見し獲物の行動や生活を推察する。(猟師用語で見切りといいます)

そんな事がやはりたまらなく楽しいのです。それだけで山の全てがわかったわけではないのですが以前よりもう少し山に入り込んだ確信が持てるのです。

見切りをしていると山の他の情報も入ってきます。自然は一つの事象が単独で起きているわけではなく連動し生き物が寄り添いあって生きているので当たり前のことなのですが。

今迄に気付かなかったこと。人間が自分が山の外から見ていた事がイノシシやシカ、山で暮らす野生動物の視点に立つこと。

山に暮らす生き物の視点で山を内側から見てみると全く気付かなかった多くのことに気づかされるのです。

銃猟を始めて7年。毎年新しい発見があり自然の奥深さに気づかされるばかりですが。

罠は今年デビューしたばかりどんな気付きや発見がこれからあるのだろうと楽しみにしています。

昨日かけたばかりのくくり罠はどうなることか。

くくり罠の周りに餌の傷がついた芋をわざと置いてみました。

そこら辺の事もブログに今後記していけたらと思います。

狩猟の奥深さをこれからも感じていくことでしょう。

今日の魔法=罠猟はより自然や森を知るきっかけになる

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