先週。

罠の見回りをしている時の事。

藪の中を突き進まなければいけない場所があり自分と同じ高さ位の生い茂った木々を木の棒で振り払いながら進んでいたところ右手の指を怪我してしまいました。

藪漕ぎ中は蜘蛛の巣などが至る所に張っていたりするので少し長めの木の棒を使って蜘蛛の巣を払いながら進みますよね。今回は払った先に尖った枝がありその枝の先が指の腹に刺さってしまいました。

かすり傷だったので何もせずちゃちゃっと水で洗ったくらいでティッシュペーパーをあてて止血しそのまま放置。

「子供の頃から自然の中で遊んでいたからかすり傷なんてしょっちゅうあったことだし屁にも思わないよ」という概念が自分の中に大人になった今も少なからずあります。

これが、今回の反省点です。

一週間たった今日。指は晴れ上がり治るばかりか悪化しています。

そして、数年前に海で起きた悪い記憶がよみがえります。

それは、こんな出来事でした。

海でマリンスポーツをしていた友達が板を抱えて波打ち際に漂っていました。

ウェイクボードの板で板の裏には尖ったフィンなどが付いています。

それが、ちょうど波打ちぎわに立っていた私の足を波にもまれた友人のボードが削るように滑りました。

急に大きな波が来たので板を砂浜に差し込んで止まろうと思ったそうですがそこにあったのは砂ではなく私の足。

足の甲の皮膚がざっくりめくれ血がにじんでいました。

その時も私はこう思いました。

小さい頃から海で遊んできて怪我などしても大事になったことなどない。

だから血も出てるけど海の水で洗い流しながらそのまま遊んで大丈夫だろうと。

二日後先ずは熱が出ました。その後足はドラえもんの手足のように腫れあがり歩く時も足の裏の感覚さえありませんでした。細菌感染を起こしていたのです。

話は戻りますがその時のことを思い出しました。

そして、腫れあがった指の傷の中に枝の破片が刺さったままになっていることを疑いました。

腫れあがりかたが何か異物が入っているかのように腫れていたからです。

案の定、消毒した針で膿を出しピンセットで傷を探ると枝の破片が出てきました。(本当はすぐに病院にいくべきかな?)

それを引き抜きゲンタマイシンという以前処方されていた抗菌薬の軟膏を塗ると一日で腫れはほとんどなくなり2日で完治しました。

慢心、過信がまたもや傷の治りを遅くしてしましました。

これからも私の人生は自然の中で活動することが多いと思いますが過信、慢心をせず根拠な気持ちで怪我をしたときは対応しようと思いました。

今日の魔法=自然の中での怪我は過信、慢心することなくしっかり対処しよう

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