猟にしても漁にしてもやはり獲物が取りたいわけですから取れるにはどうしたらいいかを日頃から考えるわけですが。

山や海に行ってないときは皆さんは何をされているでしょうか。

自分の場合は地図(グーグルマップ)とにらめっこをしながら空想することが何より多い気がします。

海だと天気図や天気予報を見ながら風や潮の流れを予想したりしますが。

山だとどうでしょう。

大物猟にしても鳥猟にしても前回行った山の状況を思い出しながらあそこに寝屋があったなとか、あそこの池から飛んだ鴨は毎回あっちの方角の池に行くなとか。

この時期のヒヨは決まってあそこの木にとまるななど先輩方に比べると少ない経験値と前回の山の情報を照らし合わせ次回の猟に備えるわけです。

言わば自分の経験や予想が自然に対し通用するかの答え合わせ。

これが正解だった時の喜びも狩猟の一つの醍醐味といえるのではないでしょうか。

ですので猟を始めてから狩猟系の本、雑誌、ブログに留まらず自然を読み解くような本に本当によく目を通すようになりました。

少しでも自然や獲物に対する備えとなる情報が欲しいのです。

自分にとって狩猟とは自然と密接に深くかかわるための手段の一つなのかもしれません。

なにか面白い書籍や情報があれば今後も読み進めていきますし、ここでも紹介したいと思っております。

なにかおすすめの情報ありましたら是非ご教授ください。

今日の魔法=猟(漁)は自分の自然に対する知識の答え合わせでもある

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